2013年5月11日土曜日

高村光代キャスター「細身の女性巡査… 連続わいせつ魔にひるまなかった理由」を紹介する 高村光代

(高村光代) 高村光代の学歴!?
高村光代キャスター「細身の女性巡査… 連続わいせつ魔にひるまなかった理由」を紹介する



高村光代です。

高村光代はいろいろなニュースをみなさんに紹介していきます。

今回はこちらのニュースです。

「細身の女性巡査… 連続わいせつ魔にひるまなかった理由」

原稿を読み、久しぶりに胸が熱くなった。産経新聞4月26日付夕刊(大阪)1面、『22歳女性巡査 市民守った』の記事だ。

 愛知県内の交番に勤務する女性巡査が夜、女性通行人の後ろを歩く不審な男を発見した。男が視界から消え、女性の悲鳴が聞こえた。巡査は男を取り押さえようとするが、顔を2発殴られた。追いすがる。再び2発殴られた。転倒した。鼻血がぼたぼた流れ、制服は血だらけになった。

 それでも巡査は立ち上がり、走った。逃げる男の首に飛びついた。「警察だ! 待て!」。男は観念し、「もう逃げません」。警戒対象の連続わいせつ犯だった。

 巡査の鼻は折れていた。155センチで細身の巡査に対しわいせつ犯は170センチ、70キロの23歳。20キロ近い体重差で殴られたというのに、萎えない彼女の気迫はどこから出ているのだろう。「けがは警察官として未熟だったからです」。手術を終え、職場復帰した巡査には苦い経験があるという。

 配属されて間もなく、職務質問すべき少年に逃げられた。数百メートル追ったが、引き返した。どこかに「男の足には追いつけない」という思いがあった。上司に見透かされていた。「女の足では無理と思ったのか。それで市民を守れるのか」。女だから、と甘えていた。心底、自分を恥じた。ただならぬ気迫の源はここにあったのだ。

 警察官が抵抗する犯人を捕まえる。危険でも立ち向かう。当たり前の職務だろう。だが受益者の私たちは「当たり前」に胡坐をかき、えてして「治安のコスト=警察の努力」を忘れがちではないだろうか。

 こんなことがあった。バブルのころ、東京の高級住宅に拳銃を持った男がお手伝いさんを人質に立てこもり、銃撃戦になった。人質は射殺され、警官が撃たれた。犯人は自ら喉を撃つ凄惨な事件だった。


いろいろな意見はあると思います。
さぁ、頑張りましょう!
高村光代でした。



情報発信者:高村光代




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